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結婚生活のエッセンス

2014年7月18日

お宅には多分柱時計かおありだと思います。カチ、カチ、カチ、カチというあの時計の音が、ピタリと止ったとき、あなたはどんな感じがしますか。なにか一種の不安な静けさを膜じませんか。そしてあわててネジを巻きませんか。家庭とは柱時計のようなものです。静かにしかも規則正しく、おちついて尻も夜も活動している場所です。夫と妻のこころとこころが、チクタク、チクタクと動いているところです。いや、チクタク、チクタクと動き活動していながら、まるで、なにも活動していないように感じられる静穏な場所です。十年一日のごとく見えながら、やはり十年は十年として静かに流れ動いているlそれが家庭だと思います。出会いはここ→出会い アプリ に、たくさんあるので、相性が合う人がきっと見つかります。私はこんな下手な比嶮なんかやめて、もっとズバリ一言で家庭、結婚生活のエッセンスを、お伝えしたいのです。けれども、家庭とは『ふたりの人格の完成の場所』だなんて、ウソにももったいぶっていいたくないのです。家庭とはもっとデリケートなものです。おわかりくださることと思います。ところで、あなたの現在の巣はとんなぐあいですか。餌を集めるために朝ごとに出勤するご主人は、夕方かえってあなたといっしょに巣を作ることに協力してくれますか?結婚のひとつの、そして最も原始的な目的は、男女がそこで肉体的に交わり、子供を生みかつ育てることでした。この点で、動物も人間も同じです。ですから、結婚して子供を生まなければ妻を離縁するといった徳川時代のような考え方は、結婚のこの動物的目的ばかりを考えていたものともいえます。

DK044_L

1 Comment
2014年6月18日 at 8:50 AM

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